もう6歳!? ♡お誕生日おめでとう、りり香(*^^*)♡ 2019年9月3日 |
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2019年 09月 03日
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by Hank_Hank
| 2019-09-03 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 07月 31日
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by Hank_Hank
| 2019-07-31 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 07月 07日
<どこにいるゾウさんも良い環境で暮らし、幸せでありますように>と、いつも願っていますが・・・。 今年初めて見た七夕のお飾りを見た時、「洋子がよくなるように、お願いしなきゃ。」と思いました。 市原ぞうの国Facebookで2019年6月4日に、「(洋子の)体調が優れない」と発表がありました。 その数週間後、園を訪れてみると、洋子はショーには不参加、(お外の)お部屋で待機でした。 最初に見て驚いたのは洋子の「脚」です。 片方の後ろ脚の膝から下がプランプランしていたり、引きずったりして移動しています。(涙) それでも歩く距離が長くなると普通に戻ったり。 動かずにじっとしている時でも少し足が浮いていたり・・・。 ここが原因で元気がなくなったのか、元気がなくなってから脚の症状が出始めたのかは不明です。 ゆめ花の檻の中に顔を出したことでゾウ使いさんに怒られ、ふてくされながら足元に来た時の洋子。 ![]() ここまでくると、柵に頭をカンカン打ち付け始めました。 その振動をもろに受け、名前を呼びます。 洋子は上に伸ばし続けられる程の筋肉がないようで、(他のゾウさんより特別)なが~いお鼻をヘビがとぐろをまくようにして柵の上に置くのが(笑)精一杯でしたが、それだけの行動力があるのは、気持ち的には元気なのかな、と。それでも思うように動かない脚、みんなと一緒に行動が出来ない等があって、イライラとかもあるのかな、といった印象でした。 時々神経が届いてないんじゃないかと思う脚の動きは本当にショックでした。 今年は洋子の脚が良くなるように願います。 #
by Hank_Hank
| 2019-07-07 00:00
| その他
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2019年 06月 27日
2019年6月12日に5歳になった結希♡
![]() 健康に、また大きく成長してくれました(*^^*) 結希が生まれたちょうど5年前、ズゼお母さんが、またりり香が隣にいるわけでもなく、誕生して数日間は結希1頭で、あの小さな体でどうして?どこからそんな声が出せるの?と思うほど大きな声で鳴いていました。 プーリーとりり香親子との生活が始まってからも、元気に大きく成長してくれるのかしばらく心配する日々が続きます。。。 可愛い成長を見守ると共に、今度はいつりり香と離され、王子動物園に行ってしまうのか気になりだします。 ずっとりり香たちと一緒にいれることが結希の精神的な理由からは良いと思いますが、離すにしても最低5歳まではしないで欲しい、とずっと思っていました。 その願いが叶った日でもあります。 心配な材料が減り、ただ純粋に可愛いと結希を見ていられるようになったのはホントに最近のことですね。 結希はほんとに可愛い♡♡(笑) 5歳のお誕生日、元気に迎えられて本当に嬉しい(*^^*) 結希♡おめでとう♡
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by Hank_Hank
| 2019-06-27 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 06月 18日
遂に・・・!! ミニスターが見えた!!!!!(笑)
![]() かわいい♡♡♡ どこから見えたのか? ![]() 最初の画像の撮影後、思わずミニスターの名前を呼んで(叫んで)(笑)しまいました。 最近はほとんど接触がもてなくて、もちろん食べ物をあげることもできていなかったのに、ちゃんと声に反応して檻の中で一番近くなるところまで移動してきてくれました♡♡可愛すぎる・・・。 ここからはミニスターが見られるだけでなく、ゾウさんを上から見ることができます。 ![]() 前回来た時にはこの展望台は開放されていなかったような気がします。開放されたのは最近だと思われます。 そのためか、ランディを呼んでも近くまで来るんですが、上を見ません。(笑) ランディ上だよ!(笑)と何度か言って目が合います。(笑) 食べ物を貰うには、鼻を上に伸ばすしかありません。 地上からあげる時には「わんこそば」並みの早さでおかわりが来るのですが、鼻を伸ばすのが楽ではないからか、催促の感覚がとってもゆっくり。 そのためか、一回伸ばした時には、「1個じゃだめ」と言います。(笑) ニンジンは特に細かいので、2、3個入れないと鼻を下しません。 #
by Hank_Hank
| 2019-06-18 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 06月 12日
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by Hank_Hank
| 2019-06-12 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 06月 09日
最近・・・こじんまりした図書館をみつけ、そのこじんまり具合と本のセレクトがなかなか良くてとても気に入っているのですが、一周した時・・・ある本を発見しました。
![]() みつかりましたかね?(笑) 気づけなかった方の為に・・・ズームズーム。(笑)
![]() 7年、8年位前に読んで以来。 その時は別の図書館で借りて読んだのですが、その時は表に出ていなくて、関係者以外立ち入り禁止の場所に保管されていて、司書の方に取りに行ってもらいました。 しかし、ここではこんなに主張するかたちで(笑)置かれていました。 ・・・ランディ、今・・・何してるかな。。。 #
by Hank_Hank
| 2019-06-09 00:00
| その他
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2019年 06月 03日
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by Hank_Hank
| 2019-06-03 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 05月 30日
自分で自分の体に水をかけるのではなく、もも夏とら夢ちゃんは、ゾウ使いさんからお水をかけてもらうのが好きなようです。 はい、まずは右から~。
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by Hank_Hank
| 2019-05-30 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 05月 21日
2019年5月3日に12歳になったゆめ花♡
![]() それでも・・・ ![]() お客様が投げ入れきれなかったバナナを一生懸命掴もうとするところ。可愛い♡ そして・・・珍しく日中横になったゆめ花。 #
by Hank_Hank
| 2019-05-21 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 05月 17日
この画像のりり香に特に意味はなく、可愛いから撮影したらたまたまこの仕上がりだった、と見えるかもしれません。
![]() でも本当はこれ、「何にもしてないよ。」の顔。(笑) ゾウ使いさんは隣の台の向こう側にいます。 写真を撮影するまでりり香もそこに一緒にいました。 その時にこちらに来てくれようとしたのですが、ゾウ使いさんに「(行っては)ダメ」だと引き止められてしまいました。それでりり香は来ようとするのをやめたのですが、しばらくして、ゾウ使いさんが別のことに意識を集中させた瞬間、この台の反対側に回って来てくれようとした時、(笑)、ここで移動したことがバレてしまったのです。(笑) りり香が「何もするつもりがない」風を装っていて(笑)また、同時に「バレないか(大丈夫か)」はかりながら「ソロリ、ソロリ」(爆笑)と近づいてくるのはとっても可愛かったです。 気づかなかったら前まで来て鼻を伸ばしてくれたかもしれませんが、ここでゾウ使いさんに連れ戻されてしまいました。 そのバレた瞬間だったんです。(笑) ゾウさんでもこうして動くことあるんですね。 むしろ、子どものゾウさんだからでしょうか。 大人のゾウさんだったら、ゾウ使いさんの意識が他にいった瞬間とか、自分に向けられていないことが分かったら、ソロリソロリではなく、堂々と(笑)近づいてくるような気がします。 もちろん体が大きいですから何しても目立ってしまうわけで(苦笑)そんなことを気にしてはいないのかもしれません。 大人になるにつれて自分の欲望に忠実に動くようになるのか。。。もしそうだとしたら人間と真逆ですね。(笑) でも、移動してしまって厳しくしかられるのは大人のゾウさんのような気がします。 そして、ゾウさんは記憶力が良いわけですから、見つかったら怒られることも分かっていると思います。 それでも貪欲に自分の欲求を満たすことが根底にあり、その時その時にしたいことをしているのかも、しれません。(=例え出来ない環境にいても、本当はそうしたい) こうした性質もゾウさんに魅力を感じる理由の1つかもしれません。。。 #
by Hank_Hank
| 2019-05-17 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 05月 12日
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by Hank_Hank
| 2019-05-12 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 05月 03日
去年、2018年のお誕生日は沖縄県のこどもの国にお嫁に行っていたゆめ花。
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by Hank_Hank
| 2019-05-03 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 04月 18日
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by Hank_Hank
| 2019-04-18 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 04月 11日
ゾウ使いさんに何度注意されても果敢に柵を越えようとするもも夏。(笑)
![]() ゾウさんの前脚の肘にあたる部分って、前に出ていることも多くて人間では意識しない限りあまり出ない部分だったりするので、違和感を感じる時があります。 人間より可動域が広いってことなのでしょうか。 #
by Hank_Hank
| 2019-04-11 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 04月 05日
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by Hank_Hank
| 2019-04-05 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 04月 04日
ら夢ちゃんがお外に出てきた時の様子を撮影しようとしていた時。
![]() このゾウ使いさんは、ミニスターに乗れる限られたゾウ使いさんのうちの1人で、サムさん。 市原ぞうの国のゾウさんショー広場は桜の木に囲まれており、毎年この時期になると、桜の木をバックにゾウさんたちの撮影をしています。 その画像は市原ぞうの国Facebookのカバー画像で確認することができます。 今年、2019年は動画におさめたものも市原ぞうの国Facebookで公開されました。(2019年4月3日公開) 桜をバックにゾウさんが横一列に並んでの撮影だった時、ミニスターに乗っていたのはサムさんでした。 ミニスターの隣りは洋子さん。 (写真)撮影が終了した合図と共にゾウさんたちが一斉に各々動き出すのですが、その際洋子さんと洋子に乗っていたゾウ使いさんとのコミュニケーションがうまくとれませんでした。その時ミニスターに乗ったサムさんが隣りから洋子の頭を優しくポンポンするのが見えました。
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by Hank_Hank
| 2019-04-04 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 03月 29日
のんほいパーク新ゾウ舎!予想より、もの凄-----く、広かったです。(驚) 一部は今年(2019年)GWまでの完成を目指しているようです! ゾウ舎近くで最初に目に入った風景がこちら
![]() (驚!!) 元々あったゾウ舎裏の池、前回は水が全くありませんでしたが、一部復活しておりました。 ここがゾウさんのプールだったら面白いですけど(笑)、それはありません。 でも、この池があるために、この場所からはゾウさんたちがあまりよく見れませんね・・・。 上の写真の真ん中の白い建物が、ダーナのゾウ舎ですよ。(笑) ゾウ舎裏にあたる場所の近くへ移動。 遠くからでは見られなかったのですが・・・ ![]() おそらくここがゾウさんたちのプールかと・・・思われます。 縁に点在している黒い棒が柵の高さで、これ以上の高い柵が立たないと良いですけど・・・水遊びしている様子は見下ろす感じになるでしょうか。 ゾウさんたちがここで水浴びをする場合は、この場所くらいからでないと、しっかり見られないかもです。 ここ以外は池があり、近づけませんからね。。。 お客様が集中しそうです! 間近で見られる場所が限られていることの他に気になったことが2つ。 放飼場が斜めに傾いていることです。 ![]() ゾウさんは斜面を簡単に上り下りすることが出来ますが、それは森の中で、“生活のため”という“目的”?があるからでもあると思います。 動物園で暮らすゾウさんにとって問題になることの1つが、自然の中で暮らしている時には使うけれども、動物園で生活している時には使わない(=使う必要がない)筋肉や関節の動きみたいのがあると思います。 私が想像する限りでは、鼻を上にあげる動きと、斜面を上り下りする時に使う(動かす?)脚の筋肉と関節の動きがあると思います。 森の中で生活している時には自分の背より高い木に生った実や葉を取る時に鼻を上げ、森の中で移動している時には必ずしも平坦な道とは限らないからです。 今は都市開発等により環境が変わってきていますが、元々ゾウさんたちが生活している場所(森)はやはり、食べ物だけでなく、ゾウさんの大きな体を健康的に維持する役目も果たしているのですね。 その全てを人間の手で作り出す事って可能なのでしょうか・・・。 国内の動物園でも既に、そのためなのか、放飼場に傾斜があるところがあります。 それでもその先にゾウさんにとっての“目的”がないので、そこを人間の思惑通りに移動している感じがしません。(笑)どちらかというと避けようとしている感じすらあるのですが・・・。 ここは一応「プール」(=水浴びができる)という「目的」がありますから、楽しい水浴びだけでなく、足腰も鍛えられるでしょうか!? 足腰はなんとなく理解できても、どうして鼻を上にあげる行為がゾウさんの健康のために必要なのでしょうか。 詳しいことは私もわかりませんが、人間でも1つの部位に痛みがあったり、歪みが生じた時、他でカバーしようとしたり別の場所に影響が出るのと同じように、全ては繋がっているからと思われます。 以前、どこかのブログでも書いたと思いますが、鼻を上に伸ばさなくては食べ物が届かないように工夫したことにより、以前より脚があがるようになったゾウさんもいたようです。 そのようにあえてしない限り、動物園で暮らすゾウさんは基本的に自分の目より上に鼻をあげる行為は生活上必要ありませんからね。 それと・・・土!土!茶色の土!(笑) ゾウさんの足の為には地面は砂か土が良いと今まで言ってきましたが、個人的には「土」の方が良いと思っています。 ビーチ(砂浜)で暮らしているゾウさんがいないように、森は基本的に土ですからね。 同じように土が良いのでは、と思っただけです。 この土の色と同じ色にダーナやアーシャーが染まるのか・・・。 なんか、ダーナがプールで泳ぐ姿を想像すると、笑えてくる。。。(笑) そもそも泳げる程深くしないかもしれませんけど。 現ゾウ舎の前後をご紹介しましたが・・・側面がまた広いこと。(笑) ![]() コンクリートの建物がダーナのゾウ舎です。 もうここは入れないようになっています。 広さを強調すると・・・ ![]() もう横幅入りきれません!!!(笑) また言いますけど、真ん中の建物が、ダーナの現ゾウ舎です。 もうなんなのー!?(叫)って感じですが(笑)、ここもゾウさん関連施設になるようです。 でも、今暮らすゾウさんはダーナとアーシャー、そして妊活でチャメリーの3頭だけです。 もともとマーラの為に増築もしていましたし、チェメリーは妊娠したら神奈川へ戻ってしまいます。(=お部屋は足りている。) ではここ、何の施設になるんでしょうか!? チャメリーとダーナの関係がうまくいくかどうかだけでなく、今後のんほいパークが国内のゾウさんたちにとってどんな役割を果たしていくのかも注目ポイントとなりそうですね。 今年2019年のGWは人によっては10連休となる方もいらっしゃるようですね。 ここだけでなく、動物園によっては新ゾウ舎が出来、外国から新たにゾウさんが来たところもありますから、いくつかの動物園に行って色々見比べてみることができるタイミングかもしれません。 ここに載せきれなかったところもありますし、建設中の今から想像してみるのも楽しいかもしれないですね。 #
by Hank_Hank
| 2019-03-29 00:00
| のんほいパーク
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2019年 03月 27日
新ゾウ舎の建設により、ゾウ舎は見えているのに、なかなかたどり着けず。(苦笑) やっと着いたと思ったら、反対側(お客様側だった方も)の放飼場も拡張工事のためにアーシャーの前まで行くことができません。 ![]() アーシャー・・・。市原ぞうの国で別れてから初めてだったのに・・・。 ![]() 名前を呼んでみても・・・無反応。(涙)お部屋の中をぐるぐる回っているだけでした・・・(悲) 物(道具)を使うことも考えられる程頭の良いゾウさんなのに・・・。 でも・・・飼育員さんとお話させていただいた時に、「アーシャーをまた妊娠させる予定はない」と聞いた時には泣きそうになる程嬉しかったです。 ホントに良かった・・・。(安堵) 今後、実際はどうなるかわかりませんが・・・アーシャーの体、気持ちを考えてそう判断してくれているような感じが伝わってきたのも感動した理由の1つです。 数年に1回、1年間くらいの期間で市原ぞうの国に遊びに来るとか、できたら良いな・・・。なんて。 ダーナも同じでした。。。 ![]() でも行った日に1回だけ意識してもらえるタイミングがあります。 手を出した時。(笑) その時はお客様側の方まで歩いてきて、2秒間見た後また歩き始めるのでした・・・。 何ででしょうかね。 やっぱりゾウさんに限りませんが、どんな動物ともただ見ているだけより、なんかお互い意識したよね。認識したよね。みたいな時間があるのとないのとでは全然違うように思います。 もっと面白いのはゾウさんと「シンクロ(※シンクロニシティ)」することです。(笑) ゾウ友と話している時に何度かシンクロすることがあり、その流れで「ゾウさんとシンクロ」話になった時、「(ゾウさんとのシンクロ)あるよね」(笑)と。 私が完全に覚えているのが2回(2つ)。その他あったとしても3つか4つ(回)くらいしかないと思いますが、私の場合は人間同士で起こるよりもっと不思議な感覚になります。 話はダーナとアーシャーに戻りまして・・・今現在の室内のお部屋が変わった時、なかなか入れなかった(新しい建物を受け入れられなくて)ダーナですが・・・これから完成する新ゾウ舎に慣れて、今より良い環境で、快適に過ごせるようになると良いですね。 と、思っていたら・・・こんな看板を発見! ![]() 最新情報には疎いわたくし、全く知りませんでした。 今回、チャメリーが呼んだのかな。なんて。。。(笑) 残念ながら、のんほいパークに到着してから日も浅く、新しい環境に、また既にいるダーナとアーシャーとも慣らす調整期間中だったため、お外に出ておらず、「かなり久しぶり」は実現せず。。。 「かなり久しぶり」というのも、2011年8月に「よこはま動物園ズーラシア」でチャメリーを見ています。見ているみたい。。。見た??(記憶が・・・笑) では、チャメリーについてのご紹介を。 【チャメリー(メス)】 ![]() (2011年8月:よこはまズーラシア動物園にて) 動物園:横浜市立金沢動物園(神奈川県横浜市) 性別:メス 生年月日:1991年8月8日(27歳※2019年3月時点) 出生地:インド 来日:1999年3月13日にインドのボンベイ(現ムンバイ)動物園からよこはま動物園ズーラシアへ 体高:250cm(2019年1月10日時点) 体重:3,080kg(2019年1月10日時点) 性格:活発(園の発表より) 備考:もともと「よこはま動物園ズーラシア」で暮らしていて、2016年9月20日に「横浜市立金沢動物園」へ移動し、2019年3月19日に「のんほいパーク」へ移動しているみたいです。 ということもあり、チャメリーは他の動物園への移動は今回が初めてではないため、食欲が落ちて、気持ちが落ち着かなくて激しい行動がみられる等というハッキリした症状は今のところ出ていないようです。 私が行った日はアーシャーと1時間程同室で過ごすことにもチャレンジしたようで、それも特に問題なく過ごせたようです。 ちょっと安心ですね。 アーシャーもチャメリーと同じ経験をしていますから、仲良くなれるかもしれません。 チャメリーの担当飼育員さんもしばらく滞在されているようなので、それも理由としてあるでしょうか。 チャメリーは小さい時から直接飼育の生活だったようなので。 準間接飼育の動物園が増えてきていることに、不安を感じることの1つは、ゾウさんの移動にあります。 外国から複数頭の仲間と一緒に来日して基本的にゾウ社会の環境で過ごすことはとても良いことだと思います。 それでも、基本的にオスゾウは1頭のままがほとんどです。 10代から初産を経験していた方が良いと言われているゾウさんにとって、1つの動物園で赤ちゃんが誕生したとしても、その10年後にはまた妊娠・出産の問題に直面することになります。 仲間と一緒に生活し、人間との接触を極力抑えるからこその魅力的な環境から、人間の操作によって妊活を始めなくてはならないからです。 その時に1頭だけで移動するのではなく、仲間と一緒に移動して、お姉さんやお母さんに甘えられる環境であれば良いですけど、突然環境が変わり、1頭で別の群れに入って行くことがすんなり上手くいくのかどうか、が疑問だからです。 ゾウさんは国内の動物園での平均寿命は約60歳(実際はもっと長寿)と長生きできる動物です。 私みたいな素人に心配されなくても関係者の方々が十分にゾウさんの今もこれから(未来)も考えていらっしゃいますね。(すみません。苦笑) 話は変わりまして・・・ このタイミングで豊橋市が地元の年配の女性2人とお話する機会があったのですが・・・(チャメリー等)最新情報は私より詳しかったです。(笑) チャメリーが来たこと、その時の様子等新聞やテレビで放送されたようで、特別ゾウさん好きでなくても良くご存じでした。(笑) 地元メディアで取り上げられて皆さん関心をお持ちのようなので・・・チャメリーが無事妊娠すると横浜市立金沢動物園に戻ってしまう(=赤ちゃんの誕生が地元では見られない)のは少し残念な気がしてしまいます。。。 ※※※おまけ※※※ #
by Hank_Hank
| 2019-03-27 00:00
| のんほいパーク
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2019年 03月 23日
2019年3月、市原ぞうの国のFacebookでゆめ花が脚を痛め、ショーを欠席するお知らせが投稿されました。 その内容を読んでから見たからか、一緒に投稿された画像のゆめ花の表情はとても痛そう(辛そう)に見えました。 今までもゆめ花は足や爪を痛めることがありましたが、白い塗り薬が塗られた部位は、今までと違うところで心配になります。 なんとなく・・・生まれた時からコンクリート上での生活のため、脚の関節や筋肉に負担がかかっているのかな、とか想像してしまいました。 井の頭動物園で暮らしていたはな子さんも、右前脚に関節炎の持病を抱えていたことが死後、解剖でわかったとか。 はな子さんの状況と比べると、ゆめ花はすぐ気づいてもらえて良かったですが、原因と症状の詳細は公表されていませんから今後も心配ですね。 それでもその後会いに行くと、投稿された時のような表情ではなく、市原ぞうの国のFacebookでも翌日くらいには元気になりつつあると投稿がありました。
![]() (ショー広場でのゆめ花) 左前脚なのですですが・・・白い塗り薬がすっかり消えてなくなってますね。 ショーの前、お部屋にいる時には白く塗られていたのですが・・・。 それでもゆめ花の近くに、特に鼻先には(笑)湿布のような香りがほんのり。(笑) #
by Hank_Hank
| 2019-03-23 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 03月 18日
今度はプールのあふれ出る水と戦うもも夏編です。(笑)
大人のゾウさんはお鼻を器用に使ってお水を口に運んだり、物を握ったりすることができますが、赤ちゃんはママのおっぱいに口を付けて吸うため、固形物を食べていない赤ちゃんは生活の中でお鼻を使う頻度が低く、使い方が上手ではありません。 そこでもも夏は考えました。 お乳を飲む要領でお水も飲めるのではないか、と。(笑) なかなか上手くいきません。 そうしているうちに、肌寒かったこの日、ゾウ使いさんに体に水をかけられ、ヒャーっと逃げてしまうのでした。(笑) でも諦めきれないもも夏。 飲めないなら止めてしまえば良い、と考えたのか(笑)足で踏んでみたり。(笑) ママみたいにお鼻で運ぶフリ(真似?)をしてみたり。(笑) 色々試しますが、あふれ出る水は止まる気配がありません。 イライラして少し離れるも、気持ちを切り替えて(笑)また果敢に挑んでみたり・・・。 最後はママの足元で精根尽き果て、倒れ込むのでした。(笑) でも今だけ。 すぐ上手になんでも出来るようになっちゃうね♡ #
by Hank_Hank
| 2019-03-18 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 03月 12日
とある日のもも夏。「私にもお水を下さい」編です。 ママのプーリーがゾウ使いさんからお水を貰っています。 ![]() ママが美味しそうに飲むからか、もも夏も欲しくなります。(笑) #
by Hank_Hank
| 2019-03-12 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 03月 11日
2019年3月11日、Yahoo!ニュースで円山動物園(北海道札幌市)にミャンマーから4頭のゾウさんがきたことについての記事が公表されました。 記事の内容は画像なしで以下の通りです。(オリジナル記事へのURLは記事内容の下に貼り付けてあります) なぜ円山動物園はゾウ4頭を一挙導入できたのか――「変わらなきゃ」改革のシンボルに 札幌市円山動物園にやってきた4頭のアジアゾウが2019年3月12日に一般公開される。ミャンマーから野生のゾウが4頭一挙に導入されるのは珍しい。ワシントン条約で国際取引が厳しく規制されているゾウをなぜ導入することができたのか。なぜ4頭なのか。 背景を取材した。(ライター・西所正道/Yahoo!ニュース 特集編集部) 寝転ぶゾウが見られるゾウ舎 2018年11月30日、4頭のアジアゾウを乗せた貨物専用機が、北海道の新千歳空港に到着した。 生息地であるミャンマーからやってきたのは、メス3頭とオス1頭。メスのうち2頭は母子で、27歳と5歳。もう1頭は15歳。そして10歳のオス。札幌市円山動物園に新築されたゾウ舎に向かう。 ゾウと一緒に貨物機に搭乗していた同動物園園長・加藤さん(52)は、気温0度の空港に降り立ち、雪が降っていないことに胸をなで下ろした。もう少し時期が遅かったら、道路に雪が積もって空港から動物園への輸送が困難になるところだった。もともと(2018年?)9月に予定されていたが、ミャンマーの行政担当者がなかなか輸送日を決めない。これ以上は待てないと園長自ら直接交渉に乗り込んだ結果、輸送の手はずが整えられたのだった。 ヤンゴン国際空港を発つ時の気温は30度余り。なぜそうまでして寒い北海道にゾウを連れてきたのか。しかも4頭も。そこからは、変わりつつある動物園の姿が見えてくる。 2019年2月初旬。一般公開前のゾウ舎を取材することが許された。この日の札幌市の最高気温は氷点下4度。降り積もる雪の上を歩いてゾウ舎に向かう。ゾウ舎は屋外エリアと屋内エリアに分かれているが、屋外を雪におおわれている。ゾウは屋内にいるという。 ゾウ舎の中に入ると暖房が利いていて暖かい。干し草の香りがほんのり漂う。広い飼育舎を眺めていると、飼育展示課の朝倉卓也さん(48)がこう耳打ちしてきた。 「寝ていますよ、ゾウが地面に。これが見られるのは、かなりレアかもしれないです」 朝倉さんの視線の先を見ると、子ゾウがゴロンと横たわっている。 「床がコンクリートのゾウ舎ではまず見られない行動だと思います。コンクリートだと立って寝るのが普通です。ここは砂が深さ1メートルにわたって敷き詰められているので、ゾウはミャンマーにいた時のように安心して眠れるのです」 屋内にも水深3mのプールがあり、ゾウたちは思い思いに水浴びをする。天井近くには湿度を調節するためのミスト発生装置が備えられている。ゾウが快適に暮らすための気遣いが至る所に施されている。 円山動物園でゾウを飼育するのは11年ぶりだ。2007年にアジアゾウの花子が死んでゾウがいなくなったあと、市民から「円山動物園にゾウを呼ぼう」という声が上がる。2012年には3万筆に近い署名が集められ、札幌市長に手渡された。それから実際にゾウがやってくるまでに6年かかったことになる。 高齢化と、新規導入の困難さ 日本の動物園のゾウは年々減っている。 2013年~2018年に死亡したゾウは確認できただけでも20頭。その中には、アフリカゾウ「はなこ」を飼育していた福岡県の大牟田市動物園や、アジアゾウ「はな子」の東京都・井の頭自然文化園、アジアゾウ「ラニー博子」がいた大阪府・天王寺動物園など、そのゾウが死んだことによって「ゾウのいない動物園」になった園もある。 動物園の人気者であるゾウがいなくなると市民から「ゾウを入れて欲しい」「ゾウがいないとさみしい」という声が上がるが、大牟田市動物園のように、ゾウにとってよい環境で飼育できないから「ゾウを飼育する予定はありません」と表明する動物園もある。 一方、近年新たにゾウを導入したのは、2014年にラオスからアジアゾウ4頭を迎え入れた京都市動物園など数少ない。 日本動物園水族館協会のデータによれば、全国の加盟施設でのゾウの飼育数は、ピーク時の1985年にはアジアゾウ、アフリカゾウを合わせて141頭だったが、2018年末には114頭に減少した。 ゾウの新規導入は非常に難しい。 円山動物園に花子が来たのは1953年。長野県で開かれた世界動物博覧会に来ていたゾウを193万円で購入した。このように、戦後しばらくの間は商取引ができた。ゾウは生息地で捕獲され、動物園などに売られたり、動物園と動物園の間でも売買されたりしていた。しかし、1973年にワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)が採択され、1980年に日本が同条約を批准すると、事情は一変する。 同条約により、絶滅危惧種に指定された動物の商取引が禁止され、また、動物園で展示するためであっても、学術研究の目的で、該当取引が種の存続を脅かすことがないというお墨付きを輸出・輸入両国の科学当局から得ること、輸出許可書・輸入許可書の発給を受けることなどの条件をクリアしなければ輸入できなくなったのである。 飼育下での繁殖もうまくいっていない。国内のゾウの出産例は22例。生まれたゾウのうち現在も現存しているのは13頭。個体数が少なく相性のよいパートナーを探すのが難しい。繁殖に成功しているのは、国内最多飼育で出産成功例の多い千葉県の市原ぞうの国、1986年に国内初のアフリカゾウの繁殖に成功した群馬サファリパーク、インドゾウの繁殖に成功した神戸市立王子動物園、アフリカゾウの繁殖に3度成功してる愛媛県立とべ動物園など限られている。 2015年から円山動物園のアドバイザー(札幌市環境局参与)を務める小菅正夫さん(70)には、旭川市旭山動物園の飼育員だった若いころの苦い経験がある。 当時、旭山動物園ではオス1頭、メス1頭のアジアゾウを飼っていたが、オスが急死。当時の園長はマルミミゾウのメスを導入した。 日本の動物園では従来、動物の身体的な特徴を見せる「形態展示」が主流だった。 種の違いを見せることを主眼とする考え方だ。動物本来の生息環境を再現したり、繁殖させて種の保存に努めたりするという意識は薄かった。小菅さんはこう振り返る。 「いま考えればおかしなことをやっていたものです。当時は、2種類のゾウを並べて比較できる施設は他にないと、形態比較展示にマルミミゾウを導入する意味を見いだそうとしていた。メス同士を飼育して、繁殖のことなんてまるで考えていない。生きることの意味は命をつなぐことという大原則を踏みにじっていた」 のちに小菅さんが調べると、日本の動物園では飼育がしやすいという理由から、メスばかりを複数飼育する例も珍しくなかった。今もゾウを飼う動物園44園中、アジアゾウで11園、アフリカゾウで5園が、メスオスどちらかの単性飼育を行っている。 なぜメス3頭、オス1頭なのか つがいで飼えばいいというわけでもない。ゾウの場合、群れで飼うことが繁殖を成功させる上で重要な条件だ。小菅さんはその理由をこう説明する。 「野生の環境では、メスは30頭ぐらいの集団で生活しています。オスが交尾しようと近づいてきても、メスの長老がオーケーしなければダメ。ゾウはすごく繊細なんです。オスと1対1の状況ではメスは怖くて、それだけで生理のリズムが乱れてしまうぐらい。だからメスの集団によって守られている状況が整って初めて、オスを受け入れるわけです」 さらに、繁殖を可能にするのは、生息地に近い環境を施設の中で再現する必要がある。 2012年に札幌市が行った調査によると、繁殖実績のある欧米の動物園を参考にすると、ゾウ舎建設に20億円がかかることが分かった。小学校1校分の建設費に相当する金額だ。仮に3頭導入するとして、餌代や光熱費などにかかる費用が年間2000万円。 ゾウの単独飼育や単性飼育が多い日本の動物園は、虐待的な環境だと国際的に非難されている。そのような状況で新たにゾウを導入するためには、これらのハードルをクリアして、来園者に娯楽を提供するだけでなく、動物たちが快適に暮らせるように生息地に近い環境を用意し、学術研究を行い、種の保存に貢献することを証明しなければならないのだ。 円山動物園はこれに正面から取り組んだ。 札幌市民の熱意が取り組みを後押しした。札幌市は2012年に、ゾウ舎建設にかかる費用などを明示した上で、18歳以上の市民1万人にアンケートを実施。するとゾウを飼うことに賛成が48%、反対が26%になった。 タイミングも味方した。アジアゾウの生息地はインドから東南アジア各国に分布している。日本の動物園にゾウを提供してくれる国を探さなければならない。ちょうど2014年は日本とミャンマーの国交樹立60周年に当たっていた。そこでミャンマーとの間で記念事業とすることになったのだ。その際、動物交換という方法がとられた。ミャンマーからゾウ4頭を譲ってもらう代わりに、円山動物園からヤンゴン動物園にオットセイ4頭、シマウマ3頭、キリン2頭、ジャガー1頭、フラミンゴ20羽を寄贈した。 どんなゾウを選び、どんな態勢で飼育すればよいのか。次なる課題をクリアするために白羽の矢を立てられたのが、出前の小菅さんである。 小菅さんはアジアゾウの生息地の一つ、インドネシアのスマトラ島を訪ねたとき、野生のゾウの生態を長年見てきた人に聞いてみた。「繁殖が可能な最少の飼育ユニットは何頭ですか」。その人の答えは「オス1頭に対し、メスが3頭」。この組み合わせは、小菅さんがそれまでに調査した情報とも一致していた。そのとき4頭の導入が決まった。 円山動物園にやってきたゾウは現在、メス3頭とオス1頭は別々のエリアで暮らしている。まずはメス同士の結束を強め、その後にオスを本格的に合流させる予定だ。同時に、ゾウにまつわる細かなデータを収集し、北海道大学獣医学部やミャンマーのネピドー大学と共同研究を進めることになっている。 ゾウ舎を動物園変革のシンボルに ゾウはとにかくよく食べる。飼育担当の小林真也さん(42)によると、「ゾウは1日17時間ほど食べることに費やす」という。餌は干し草やサトウキビ、ニンジン、木の実、オレンジ、リンゴ、バナナなど。食べる量が桁違いで、干し草だけでも体重2800キロの母ゾウで1日100キロ、2380キロの15歳メスでも60~80キロは食べる。 「餌を土の中に埋めて掘り起こして食べるようにしたり、壁の向こう側に餌を置いて、壁にあいた穴から鼻を入れて食べるようにしたりします。天井から牧草をぶら下げたり、鼻を伸ばしてようやく届くぐらいの高い場所に置いたりもしますし、日によって違う食べ物を置いたりしています」 前出の朝倉さんは、ミャンマーとの交渉役として何度も現地を訪れた。朝倉さんは「ゾウというとサバンナをゆったり歩くイメージがあると思いますが、それはアフリカゾウのものです」と前置きすると、こう問いかけた。 「では、アジアゾウはどこで暮らしていると思いますか?」 答えは「森の中」。朝倉さんは、ゾウが暮らす山奥まで行き、伐採した木をゾウに運ばせているところを見たことがある。温暖なミャンマーにあって、朝の気温が10度近くにまで下がるような山の中だ。ゾウたちは、険しい坂道を足首を柔らかく曲げて上がっていく。 「日本の動物園で飼育されているゾウは、硬い地面でずっと立っているので、体重を支えるために脚をまっすぐにしています。それが一番負担がかからないからです。でもそのうち脚が曲がらなくなる場合があります。円山動物園のゾウ舎では、いずれ施設の中に傾斜を付けた坂をつくって、本来の足首の柔軟さも見せていきたいですね」 ミャンマーからゾウが来ると決まって間もなく、円山動物園は試練に見舞われた。 2015年、コツメカワウソがプール内の濾過取水口に吸い込まれ溺れて死亡。その後も、繁殖のためにマレーグマのメスとオスを同居訓練している最中にオスがメスを攻撃して死亡させてしまうなど事故が相次ぎ、厳しい批判を浴びた。 その反省から円山動物園では「動物専門員」職を2016年に新設。試験に合格した人だけが飼育員となれる体制を敷いた。採用試験を受けるには、大学や専門学校で動物の飼育について学んだり、動物園や水族館で2年以上働いたりした経験があることが条件となる。直近2年は募集人数に対して15倍前後の応募があった。小菅さんはこう言う。 「『円山動物園は変わらなきゃ』というタイミングでゾウ舎ができたのは大きな意味があるんです。動物園のありかたが変わる、飼育の仕方も変わる――。ゾウ舎は挑戦のシンボルになれればいいと思っています」 ゾウの飼育担当は5人。うち2人は女性だ。4月からもう1人加わる。男性は飼育歴30年のベテランと、出前の小林さんのような中堅だが、女性は飼育を始めて1~2年の若手だ。 女性が活躍するチャンスが広がったのは、ゾウの飼育方法を「準間接飼育」にしたことが大きい。 従来は、ゾウと同じ檻の中に飼育係が入って行う「直接飼育」だった。日本でも主流の飼育法だったが、ゾウの鼻が当たっただけで大ケガや死亡につながることもあり、危険度が高い。一方、準間接飼育では、飼育員はゾウと同じ空間には入らず、柵越しに世話をする。足の爪を手入れする削蹄や採血といった健康管理を行うために、飼育員が出した指示で体を回転させたり脚を上げさせたりする訓練が必要だが、直接飼育に比べて危険度は格段に低い。 飼育チームを編成した朝倉さんはこう話す。 「4頭のゾウの飼育は1人では難しい。飼育員全員で話し合わせなければ進められません。コミュニケーション能力に長けた人を探していくと、女性の方が向いているんです」 経験よりも熱意や責任感を買った人選だったのだろうが、その起用はみごと的中したようだ。朝倉さんはこう話す。 「『ちょっと休めよ』といいたくなるぐらいみんな熱心で、ゾウへの思いが溢れだすような感じで話し合っています」 飼育歴2年目の野村友美さん(25)が「アイデアを提案すると、『ともかくやってみよう』と前向きに聞く耳をもってくれるので仕事がやりやすいし、面白くなります」と意気込みを語れば、新人の鎌田祐奈さん(25)も「ゾウに何をしてあげたら喜ぶかなと毎日考えています」と前向きだ。 飼育チームの面々に飼育方法を教えたのは、世界的に著名なゾウ飼育の専門家、アラン・ルークロフトさんである。ゾウ舎の設計も手掛けた彼は、アメリカから来日した時、飼育員たちをこう励ましたという。 「君たちはゾウ飼育のパイオニアになるんだ」 2020年の春頃には、東京都日野市の多摩動物公園でも、準間接飼育の新しいゾウ舎がオープンする予定だ。円山動物園の試みと併せて、日本のゾウの飼育を変えていくインパクトを持つだろう。 今後、アメリカのアランさんや、ミャンマー森林局、研究で連携する北海道大学獣医学部ともデータを共有しながら、繁殖の試行錯誤をが繰り返される。順調にいけば5年後ぐらいには「円山動物園でゾウの赤ちゃん誕生」というニュースが聞けるかもしれない。 【オリジナルサイト⇒】https://news.yahoo.co.jp/feature/1257 (私個人の感想ですが・・・) 難しいですね。(笑) 良いと感じるところがあっても、うーん・・・。と疑問のところもあったり。(苦笑)
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by Hank_Hank
| 2019-03-11 00:00
| ゾウさんのニュース記事
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2019年 03月 11日
2019年1月15日に誕生したら夢ちゃん。 室内にいる様子はママにピッタリです。りり香や結希、もも夏は早くからゾウ使いさんに慣れて、室内(檻の中)に入ってくると後ろをついて歩くところをよく見ましたが、ら夢ちゃんはママのお腹の下、足元にいるところが多いですね。(今のところは)お姉さん、お兄さんと違い(笑)、臆病なところがあるのでしょうか。 そんなら夢ちゃんがお外に出てきました。
市原ぞうの国のFacebookでは、お外に出られて楽しい、と表現されているため、臆病に感じていた受け方は間違っているのかもしれません。(苦笑) お部屋に入ってからも最初、しばらくはママのお腹の下、足元以外では一心不乱に(そう見えました。笑)走り回る様子が。 お部屋の感覚がつかめていないからか、滑って足の付け根をゴン!とコンクリートにぶつける音は何ともいえず、大丈夫なのかな、とハラハラしましたけど。 ママのマミーにも足で何度か制止させられてしまう始末。。。(苦笑) でもそこはゾウ使いさんですね。 しばらくしてゾウ使いさんと接しているうちに落ち着いてきます。 #
by Hank_Hank
| 2019-03-11 00:00
| 市原ぞうの国
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2019年 03月 07日
先日国内で新ゾウ舎建設ラッシュ!とお伝えしておりましたが、それと同時に少しずつゾウさんのお部屋だけでなく、生活環境(飼育環境)にも変化が出てきているように感じます。 ゾウさんが元々暮らしている国では、昔から野生のゾウさんか、ゾウ使いさんと一緒に生活しているゾウさんかのどちらかだったと思います。 今はそのゾウ使いさんとゾウさんとの関係性(+歴史・文化)も現代のモラルに合わないとの反発から変化している国も。 国内の動物園で、飼育員さんとゾウさんの関係は、以前は元々暮らしていた国での生活と似た関係(直接飼育に近い)に沿うようにしていた感じがします。(個人的観測です) そのためか、ゾウさんと飼育員さんの事故は現在より多かったと思います。 それが、最近柵を介して健康状態を見る準間接飼育の動物園が多くなってきているような・・・。 実際先日の円山動物園の新ゾウ舎の設計者は直接飼育ではなく、準間接飼育の方が、ゾウさんにとっても、人間(飼育員さん)にとってもストレスが少ない、という考えをもっているようで、今回の設計も、その他携わった外国のゾウ舎の設計もそのようにされているようです。 そんな記事を色々見ている時に「ゾウファースト」という文字が目に入ってきました。 国内では今までぼっちゾウさん(1頭飼育のゾウさん)が多く、準間接飼育や間接飼育では更に孤独な感じが伝わってくるようでした。 しかし最近では外国からくるゾウさんは基本的に2頭から4頭と複数頭で(仲間と)来日することがほとんどとなりました。 新ゾウ舎建設により、広く、土か砂の地面、水浴びが十分に楽しめるプール、何より仲間がいる生活。 人間との接触が多い環境と、仲間だけが基本の環境。 どちらが良いという根拠となるデータはないと思います。 ゾウさんの気持ちを示すデータはでませんからね。出て欲しいですけど。(笑) もしかしたら、これからずっと後には、怪我や病気が少なかった、寿命が延びた、子供が沢山産まれた、等と出るかもしれません。 どちらにもメリット・デメリットはあると思います。 どんな環境が「ゾウファースト」といえるでしょうか。 #
by Hank_Hank
| 2019-03-07 00:00
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2019年 03月 05日
去年、2018年2月に会いに行った時、2頭ともに常同行動が見られ不憫に思っていましたが、今回はそうした行動は見られませんでした。 会いに行った時、ゾウ舎に2頭がいません。 ちょうど、コンテナ輸送の訓練のため、入れ替わりをしていたタイミングだったようです。 ヴィドゥラの訓練の様子を見逃し、アマラちゃんの訓練から見ることができました。 足を上げたり、足首を鎖で巻かれることに抵抗はなさそうですね。 ![]() 全てのコンテナが閉められた時、揺れた時、移動した時も驚くことなく順調に移動できると良いですね。 ズーネット(201810月19日)では、2017年12月くらいからヴィドゥラがアマラに“プレッシャー”をかける様子がみられるようになった、とありました。 この記事(ブログ)公開時、アマラ14歳(2004年10月29日生)、ヴィドゥラ11歳(2007年8月25日生)の2頭。 ヴィドゥラはマストも始まったようですが、特にマスト特有の激しさはなく、普段通りの生活が送れているようです。
![]() ヴィドゥラの方が大きくなりましたね(*^^*) 2頭は仲良しです。 同じタイミングで同じ場所に排泄をし(笑)、一緒に1つの穴を掘っている様子。(笑) ![]() 最初みた時、どちらが?と思っていましたが、 ![]() ヴィドゥラか~なんて思っていたら・・・ ![]() アマラも。(笑) (※2頭のう○ちが並んでます。笑) とにかく2頭の常同行動をみることがなくて嬉しかったです。安心しました。 #
by Hank_Hank
| 2019-03-05 00:00
| 多摩動物公園
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2019年 03月 04日
2018年11月末にミャンマーから札幌市円山動物園(中央区)にやって来た4頭のアジアゾウが、2019年3月12日から一般公開される。ゾウたちは専用の「ゾウ舎」で約3ヵ月過ごし、新しい環境に順応している。 健康状態も良好で、活発に動き回っている。円山でゾウが鑑賞できるのは12年ぶり。ゾウたちは、新しい施設で私たちにどんな姿を見せてくれるのか―。 砂の上で横に くつろいだしぐさ 2019年2月上旬、報道関係者向けに公開されたゾウ舎。飼育員が27歳メスと5歳メスの母子の名前を呼びながら、飼育スペースにニンジンを入れると、2頭は長い鼻を揺らして飼育員に近づいてきた。加藤修園長は「ゾウたちはとても元気。順調にゾウ舎や飼育員になれてきている」と説明する。
![]() (北海道新聞電子版より) 屋内施設約2200平方メートルを3エリアに区切り、4頭は母子の2頭、15歳のメス、10歳オスに分かれ、各エリアを入れ替わりながら生活する。当初、ゾウたちは施設のにおいを隅々まで嗅いで警戒していたが、今では砂の上で横になるなど、くつろいだしぐさも見せる。 世界的専門家が設計 ゾウ舎は園内の東側に位置し、世界的ゾウ飼育の専門家アラン・ルークロフトさん(71)=米カリフォルニア州=が設計を担当。ゾウが快適に暮らすとともに、来場者がゾウの生態をしる工夫が随所に施されている。屋内は健康に過ごせるとされる室温22~24度、室温は約50%に保たれている。最大約3トンの体重を支える足への負担を抑えるため、床一面に深さ1メートルの砂を敷き詰めた。 餌を1日約17時間食べ歩く習性のあるゾウが退屈しないよう、天井からつるしたかごの中に1頭当たり約70キロの干し草を入れ、壁の穴にはリンゴやニンジンを隠している。ゾウ舎としては国内初の屋内プールも完備し、大好きな水浴びが一年中できるようにした。 ![]() 羨ましいゾウ舎ですね。(笑) ゾウさんの生態をしる工夫とは一体!?(わくわく) 今山口県周南市の徳山動物園で暮らすスリランカゾウのため、新ゾウ舎建設中で、2019年春に完成し、2頭は2019年4月からゴールデンウィーク前には新居に移る予定。現在コンテナ輸送のための移動訓練中。 愛知県豊橋市にあるのんほいパークでも建設中。 多摩動物公園も建設中。 新ゾウ舎建設ラッシュですね! その前は東山動植物園、京都市動物園なども新ゾウ舎になったばかりですし。 放飼場が広くなり、水浴び用のプールがあり、地面がコンクリートではなく、砂か土の地面となっていて・・・素晴らしい!! ゾウさんにとって快適なお部屋となりますように。。。 是非是非、各動物園で自慢できるところなどを競ってもっともっと快適になりますように♡♡ #
by Hank_Hank
| 2019-03-04 00:00
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2019年 03月 03日
1年ぶりの多摩動物公園! スリランカゾウだけでなく、スリランカゾウのために建設中の新ゾウ舎も気になるところです。 (平成25年から開始)完成は平成30年の春から平成32年の春に変更となり(来年、2020年のオリンピックに向けて忙しいからでしょうか。笑)今回みた感じでは、特に変化はなかったような・・・。 比較してみましょう。
![]() そして・・・今年は・・・ ![]() 今年は暖かいからか、ゾウ舎周辺の緑が多く、元気に見えますね。 どんなゾウ舎になるでしょうか。 楽しみです。 一足先に新ゾウ舎に移動したアヌーラおじいさん。 微動だにせず。(笑) 動画です。(笑) 撮影をやめたら若干動いたので(笑) 少し動きがあります。 そしてこの撮影をやめたら飼育員さんが来たのか、お耳パタパタさせてフレームアウト。(笑) お部屋の中にボールが転がっているように見えます。 アヌーラおじいさん、新しいお部屋で遊びながら快適に暮らしているのでしょうか。 とりあえず、お元気そうでなによりです。 #
by Hank_Hank
| 2019-03-03 00:00
| 多摩動物公園
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2019年 02月 23日
10ヵ月ぶりのアイちゃん。 スリランカゾウのオス、スラタラも一緒に暮らしていますが、基本的に奥(お客様から見えない)の運動場で別に過ごしており、アイちゃんと一緒のお部屋で過ごしているところを1度も見たことがありません。(涙) 休園日に時々アイちゃんとスラタラは一緒に広い放飼場に出ると聞いたことが数年前にありましたが、これも本当かどうか・・・(見たことないので。笑)
(会いに行った日、最初に見た時のアイちゃん。「動画です。」って説明したくなるほど、微動だにせず。笑) せっかく地面は土で広い放飼場なのに・・・アイちゃんの動く範囲はとても限られており、国内のゾウさんの平均寿命である60歳まで約30年程、このままで過ごしていくのかと思うと切ないです。。。 それでも今回意外だったことが1つ。 お客様側に来ない(近づかない。笑)アイちゃんですが、お客様はわりとまばらにいます。 そのため名前を呼ぶことはとても勇気がいるのですが(笑)、今回開き直って何回か呼んでみました。 近づいてきたタイミングでもなく、一番離れた場所でスラタラの運動場を見ている時に。 そしたら頭だけ動かしてこちらを向きました。(驚) 近づいてくることはないですけど。(笑) 私の名前を呼ぶ人なんているの!?ってアイちゃんも驚いたのかも。(笑) たまたまかと思っていたのですが、時間を空けて再度呼んでみた時も同じように頭だけこちらに向けます。 何か食べ物が貰えると思ったでしょうか。。。 一度近くまで来た時の様子です。 珍しいですね。 って、他のお客様が「アイちゃんが動いた!近くにきたーーーー!」と大興奮です。 それほど、珍しいこと。(苦笑) 何かアイちゃんが嬉しい、楽しい、って感じてもらえる環境になると良いですね。。。 アイちゃんは、どうしたらそう感じてくれるでしょうか。。。 #
by Hank_Hank
| 2019-02-23 00:00
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2019年 02月 20日
たまたま(ホントに!驚)「在東京タイ王国大使館」のHPを覗いた時、こちらの記事を発見。 静岡市の副市長と日本平動物園の園長がタイ大使館を訪問 (2019年2月15日) 2019年2月15日、静岡市の小長谷重之副市長と日本平動物園の柿島安博園長がタイ大使館を訪問し、サリニー・ポーンプラパイ公使参事官がお迎えしました。 小長谷副市長らは2019年1月にタイを訪れ、日本平動物園へのアジア象導入に向けて関係機関と協議したことを報告しました。サリニー公使参事官は、法令に則り、タイから象を導入しようとする静岡市に対し、支援をしていくと話しました。 ゾウさん、外国から来そうですね。 しかもタイから!? 今、日本平動物園には、2頭のアジアゾウ(ダンボ&シャンティ)が暮らしているようです。 #
by Hank_Hank
| 2019-02-20 00:00
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