2025年2月25日 市原ぞうの国 ランディ永眠 |
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2025年 03月 02日
市原ぞうの国HPにて2025年2月25日、15時47分、循環器不全による心停止により、ランディが亡くなったと公表されました。
誕生年が1980年(推定)とされているため、おおよそ45歳だったことになります。 早すぎますね。とても残念です。 HPによると、経過までも記載されているのですが、今回の死につながるきっかけ、兆候は2014年ごろから確認できていたようで、大変驚きました。 私にとって特別なゾウさんはミニスターですし、通い始めた時から赤ちゃんゾウが次々に誕生するタイミングだったので、ランディをじっくり見たり、触れたり、というコミュニケーションは多いゾウさんではありませんでした。 それでも、私の「ゾウさんに会いたい」「触れたい」という希望は、ランディの存在がなかったら叶わなかったかもしれませんし、それによる影響、広がりの最初はランディだったと思うとやはり特別なゾウさんですね。 国内で最も有名なゾウさんといっても過言ではないランディ。 イオンモール幕張新都心でのイベントの様子。(2015年4月) 数少ない中でも、じっくり向き合えたタイミングは・・・勝浦ぞうの楽園で。(2013年7月) ゾウさんはみーんな食欲旺盛。それが普通なのに、ランディは「食いしん坊」ってあだ名が。笑 仲間がいて、おいしいものが食べられて、自由に動き回れるところにいてくれたら良いな。 #
by Hank_Hank
| 2025-03-02 00:00
| 市原ぞうの国
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2024年 12月 30日
市原ぞうの国の公式Facebookにて、アジアゾウのランディの体調がすぐれないと発表されていました。
回復傾向にあるものの、全快まではもう少し時間がかかりそうな表現も。 原因や症状についての詳細は特に記載ありませんでしたので、不明です。 心配ですね。 ランディに元気玉を贈ります。 早くよくなりますように。。。
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by Hank_Hank
| 2024-12-30 00:00
| 市原ぞうの国
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2024年 07月 31日
最後に行ったのが…2020年の1月だったと思います。
その時の記事も書いたのですが、終盤も終盤でナゼか…何を考えたのかブラウザーを閉じてしまってほぼ書き上げた内容は全てキレイに消えてしまい、放心状態になり(笑)再び書き上げる気力がないまま約4年ぶりの訪問の記事を先に(笑)アップすることにしました。。。 2020年に行った時、ほぼゾウ舎が完成しているような状況で、アーシャーが堂々と新放飼場を歩いている姿に感動しました。(もうほんとにグッときました)旧舎の狭い檻の中で常同行動を繰り返していたのがとても気になっていたので。 その時(2020年)の記事がいつ公開になるのか・・・公開されるのかもどうかわからないので(笑)動画だけ公開しておきますね。 https://youtu.be/_cWENoVEr4A 4年以上ぶりで、ちょっと不安な気持ちもあったのですが、最初に目に入ったのがアーシャーでした(*^^*) しかも「隙間」から。。。 すぐにアーシャーとわかったのが個人的にはすごく嬉しかったです。 なぜわかったのか。。。 枝を上手に使っていたからです。 これは上手に頭から首、背中にかけて孫の手を使っているかのようにかいていますね。 https://youtube.com/shorts/qIHc0ZQMda4 他のゾウさんでも枝など(葉っぱや小枝がたくさんついた)を使うことはありますが、こんなピンポイントで痒い場所をかけるのはなかなかいないと思います。 また、以前アーシャーは千葉県市原市にある「市原ぞうの国」に滞在していた時にも、鼻の長さでは届かない距離にある餌を枝を使って引き寄せようとしていて成功目前でゾウ使いさんに見つかった過去があります。 https://youtu.be/ukY4Zie1vbA 体をかくくらいでその他の用途で使用しているところを他のゾウさんで見ることはなかなかできないと思います。(そもそも日本の動物園の環境下で何かを引き寄せる等の必要がない、というのもあると思います) アーシャー、頭良いですね。 どうして隙間からみることになったのか・・・広々放飼場は2021年にインドから来園したゾウさん3頭とダーナのお嫁さんになるため2019年に横浜市より来園したチャメリーの4頭だけで使用していました。 現在のんほいパークにいるアジアゾウはこちら。 残念なことに、ダーナは対面1分(逆にミラクル。笑)でゾウ舎内の檻の中に吸い込まれて行き、撮影することができませんでした。 それでも一目見れただけでも良かった(*^^*)。行った時はなぜか旧ゾウ舎放飼場にいました。 では、縦撮影してしまい、見にくいですが、広々放飼場を使用しているゾウさんたちの様子をどうぞ。 最初は特に気にならなかったのですが、この斜面ってゾウさんたちにとって、居心地は良いのでしょうか。 撮影当初、出入り口でもない場所で3頭のゾウさんが集まっています。 すごく似ている状況を思い出しました。井之頭自然文化園で暮らしていたはな子さんです。 はな子さんの放飼場も傾斜でした。 ゾウさんにとってこの傾斜って居心地よいのでしょうか。気になりますね。
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by Hank_Hank
| 2024-07-31 00:00
| のんほいパーク
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2024年 06月 06日
アジアゾウが死んだ子ゾウを埋葬、初の証拠、どれも上下逆さ姿勢
インド北東部の茶畑特有なのか、埋葬と呼べるかには異論も
サバンナで暮らすアフリカゾウが仲間の死を悼むことは以前から知られていたが、野生のアジアゾウではこれまでほとんど報告がなかった。しかし、2024年2月26日付けで学術誌「Journal of Threatened Taxa」に発表された研究によると、アジアゾウは死んだ子ゾウを埋葬している可能性があるという。 論文では、2022年と2023年にインドのベンガル地方北部で、5つの異なる群れが、死んだ子ゾウを灌漑(かんがい)用の溝まで引きずっていき、そこに埋めた事例が報告されている。どの事例でも、子ゾウの脚は地面から突き出し、頭部や鼻、背中は土で覆われていた。 埋葬という行為は、動物の世界ではほとんど見られない、アフリカゾウ、アジアゾウ、そしてカササギは、死んだ仲間の死骸を草や枝で覆うことが知らされており、科学者はこれを「弱い」埋葬と呼ぶ。だが、今回見つかったゾウの埋葬は独特だと、論文の著者であるインド森林局職員のパルビーン・カスワン氏とインド科学教育研究研究大学プネー校の上級研究員アカシディープ・ロイ氏は言う。(参考記事:「カラスが仲間の葬儀をするって本当?」https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/100600040/) 論文の中で著者らは、これはアジアゾウによる埋葬を初めて記録した証拠だと述べている。 この行動は「ヒト以外の種には見られません」とロイ氏は言う。「ゾウをほかの動物と一線を画す存在にしています。この行動はまた、彼らが愛する者をどれだけ大切に思っているかを物語っています」(参考記事:「謎の人類ホモ・ナレディが死者を埋葬した証拠、最古を10万年更新」https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/060800286/) 一方、もっと多くの証拠が必要だとの声も、複数の専門家から上がっている。埋められた子ゾウはすべて茶畑で見つかっているが、埋める場所を人間が目撃したわけではない点は特に問題だ。 「著者らは、ゾウが埋葬を意図的に行ったという十分な証拠を示していません」と国際自然保護連合会(IUCN)種の保存委員会アジアゾウ専門家グループの副委員ハイディ・リドル氏は述べている。 「こうした行動に過剰な解釈を加えることは慎重であるべきです」と語るのは、インド科学研究所生体学研究センターのラマン・スクマール名誉教授だ。 今回の論文で報告されている、死んだ子ゾウを運んだり、足を使って死骸に土をかけたりするのは、アジアゾウにとっては一般的な行動であり、ほんとうの埋葬行動とは限らないとスクマール氏は指摘する。(参考記事:【動画】ボツワナで目撃 子の死を悼む母カバ」https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062100365/) 残る謎 埋められた子ゾウのほとんどは、水田で稲作が行われ、ゾウの群れが食物を求めて移動する7月から11月にかけての時期に見つかった。森林が断片化されたため、ゾウはひとるのエリアから別のエリアに移動する際、茶畑を横切らなければならない。 論文によると、ゾウは意図的に場所を選び、夜を待ってから「死んだ子ゾウを人間や肉食動物から離れた孤立した場所に運び、灌漑用の溝はくぼ地を探して埋めた」と考えられるという。 2つのケースでは、茶畑の管理者あるいは警備員が夜間にゾウの鳴き声を聞き、翌朝になって死骸を見つけている。その他3つのケースでは、死骸を移動させて検死を行ったところ、子ゾウは栄養不良や感染症など、さまざまな原因で死亡していたことがわかった。 特に異例なのは、子ゾウの死骸の脚が上に向かって伸びるような姿勢になっている点だと、論文の著者らは言う。ゾウは死んだ子ゾウを運ぶ際、脚や鼻をつかんで引っ張ったと思われるため、深さ45センチほどの溝に「死骸を入れる際にも、そこを持ったはずです」とロイ氏は言う。 ただし、脚が土の外に出ていることに関しては、特別な意味はなさそうだという。もし埋めた場所がもっと深かったら、ゾウたちは死骸を脚まで土で覆っただろうとロイ氏は考えている。(参考記事:【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのかhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091200400/」 ![]() これまでにも最初の写真のような埋葬現場はみつかっていたようですが、ここ最近になって頻繁に見られるようになったのはなぜでしょうか。 #
by Hank_Hank
| 2024-06-06 00:00
| ゾウさんのニュース記事
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2024年 04月 22日
ご無沙汰しております。
皆様元気に愛しのゾウさんに会いに行かれてますでしょうか(*^^*) 今回はゾウさんに関するお話ではないのですが、数年前からずっと引っかかっていることがあり、その話をしたくて更新しました。 過去のブログに、私がゾウさんに夢中になった時に自分とした約束事について書いた話です。 過去の記事を読み返すのは顔から火が出そうで、どこで書いたか探せないのですが(笑)、内容は「夢中なあまり、頻繁に仕事を休んでゾウさんに会いに行ったりしないように・・・」と。 私自身はこれで正解だったと思います。特別後悔もありません。 制限しなかったら色々めちゃくちゃになっていたと思うので。。。笑 影響力のない私のブログですが、これをきっかけに1人でも自分の行動に無理な(無駄な)制限をかけさせるきっかけになってしまったら、と思ったからです。 ただ、自分の直感や素直な気持ちから湧き上がる「願望」に素直に従ってほしいな、と。 自分で感じた通りに、したいようにしてください。 少しでも興味・関心があったら行動してみてください。 失敗や「普通」から外れることを怖がらないでください。 年齢など、言い訳の達人にはならないでください。 何年も気になっていて今書こうと勢いに乗れたのは、仕事でお世話になっている方が5月末で退職されるため、挨拶に来てくださったことがきっかけでした。 きっとより良い会社に転職されるのだと思っていたのですが、退職後の予定を聞いてビックリ。お友達と一緒に1年強かけて世界一周の旅に出られるとのこと。 今は退職=転職とは限らない時代に。 こうした大胆な行動に出て欲しいというより、自分の気持ちに正直にいて欲しいと思ったのです。 本当はリンゴが食べたいけど、バナナのほうが安いから、とかこうした小さな選択でも、です。 自分の気持ちを大事にしてくださいね。 「わくわく」を探してください。 自分を縛っていると思っている鎖は妄想かもしれませんよ。 #
by Hank_Hank
| 2024-04-22 00:00
| その他
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